辺野古新基地建設に意見書提出9月8日~9月28日

沖縄県は9/8(火)~9/28(月)まで沖縄防衛局が4/21に県に提出した「設計変更承認申請書」を告示・縦覧します。

玉城デニー知事宛に「変更承認申請書」の問題点を「意見書」で指摘し、反対する圧倒的な声を県内・全国から届けましょう!

詳細は以下のHPから。

https://all-okinawa.jp/opinion/



okinawaikennsyo.png

核兵器禁止条約の陳情書

 
2020年9月4日に戦争協力にno!葛飾ネットワークでは、核兵器禁止条約の陳情書を葛飾区議会に提出してきましたので、参考までご覧ください。

陳情書2020.9.4.JPG

#辺野古の工事再開に抗議します

6月15日月曜に防衛省前で抗議します。ご参集を !
・時間 18:30〜19:45
・場所 防衛省正門(JR四ツ谷・市ヶ谷駅)
・呼びかけ 辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会
ツイッターで抗議の投稿もお願いします。
ツイートの一部を抗議集会で読み上げます

辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会
henokoumeruna2018.exblog.jp


「辺野古」工事、57日ぶり再開 70人座り込み 車両が次々と基地内へ
2020年6月12日 08:27 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/584723
 政府は12日午前、名護市辺野古の新基地建設工事を57日ぶりに再開した。8時20分ごろ、作業船2隻が臨時制限区域内に入った。米軍キャンプ・シュワブのゲート前では工事再開に抗議する市民約70人が座り込んだ。市民は機動隊に排除され、午前9時40分頃から資機材を積んだダンプカーなどの車両が次々と基地内に入った。
沖縄タイムスより引用

埋め立て工事は、関係者の1人が新型コロナウイルスに感染したため、4月17日から止まっていた。中断が約2カ月続いたのは、県議選への影響を避けるためだったとも言われている。その選挙が終わった途端の再開だ。玉城デニー知事は「大変遺憾だ」と憤った。米軍キャンプ・シュワブゲート前では市民らが「政府は立ち止まれ」と抗議の声を上げた。

ここ、東京からも、辺野古埋め立て反対の抗議行動の呼びかけです。
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呼びかけ文
6月7日の沖縄県議会選挙で、改めて辺野古NOの民意が示されましたが、
菅官房長官は、8日の記者会見で工事続行の考えを示しました。

#辺野古の工事再開を許さない
抗議の声を集中させましょう
沖縄防衛局 098-921-8131


6月15日月曜に防衛省前で抗議します。ご参集を !
・時間 18:30〜19:45
・場所 防衛省正門(JR四ツ谷・市ヶ谷駅)
・呼びかけ 辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会
ツイッターで抗議の投稿もお願いします。
ツイートの一部を抗議集会で読み上げます

辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会
henokoumeruna2018.exblog.jp
(参加団体)
‪アジア・ヒストリー‬
‪安倍政権にNO!東京・地域ネットワーク‬
‪沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会‬
‪沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座‬
‪沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会‬
‪沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会‬
‪沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志‬
‪<語やびら沖縄>もあい練馬‬
‪九条改憲阻止の会‬
‪三多摩ピースサイクル‬
‪三多摩労組争議団連絡会議‬
‪静岡・沖縄を語る会‬
‪島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会‬
‪Stop!辺野古埋め立てキャンペーン‬
‪戦争協力にNO!葛飾ネットワーク‬
‪戦争・治安・改憲NO!総行動実行委員会‬
‪戦争法廃止・安倍たおせ!反戦実行委員会‬
‪中部地区労働者交流会‬
‪南部地区労働者交流会‬
‪バスストップから基地ストップの会‬
‪日韓民衆連帯全国ネットワーク‬
‪辺野古土砂搬出反対!首都圏グループ‬
‪米軍基地に反対する実行委員会‬
‪平和を実現するキリスト者ネット‬
‪辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク‬
‪辺野古への基地建設を許さない実行委員会‬
‪北部労働者共同闘争会議‬

画像資料は、オール沖縄会議事務局より引用

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「9条変えるな!憲法いかせ!葛飾の集い」

2020年4月18日(土)午後12時50分~3時30分
「9条変えるな!憲法いかせ!葛飾の集い」
場 所 亀有リリオパーク(JR常磐線「亀有駅」南口・ロータリー西隣)

内 容 オープニング:音楽「すみだプンムルペ ウリト」
第一部:ゲストスピーカー 金光理恵さん(安保関連法に反対するママの会@ちば)
:ゲストスピーカー 鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告団長)
:パフォーマンス 右田隆さん(俳優、路上に飛び出した平和活動家)
:リレートーク 賛同者+会場より(全体で一人3分、9名予定)
第二部:パレード 亀有駅周辺を40分(各自で音の出る楽器やプラカード等の持参を)
主催:葛飾憲法集会実行委員会
*連絡・問合せ先 2020葛飾憲法集会実行員会 事務局:TEL・FAX 03-3691-7960
住所:124-0006 葛飾区堀切1-17-5-504 鈴木方「地球の会」気付

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2019第14回コラボかつしかまつり テーマ:つながりづくり まちづくり 入場無料

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戦争協力にNO!葛飾ネットワークも小会議室で
展示とビデオ上映していますので、ぜひ、ご参加ください。

2019第14回コラボかつしかまつり
テーマ:つながりづくり まちづくり
入場無料

10月27日(日)
10:00~15:00 模擬店・発表など
15:00~16:00 クロージングイベント

場所:立石地区センター別館・勤労福祉会館
(葛飾区立石3-12-1)
交通:京成立石駅徒歩10分

内容:地域の交流イベント
本場のカレー・コーヒーなど模擬店
太鼓に胸おどる
プラレールでGo!
ステキなインコに会える
いつも心に歌を 


主催:コラボかつしかまつり実行委員会

後援:葛飾区/葛飾区教育委員会

協力:葛飾区社会福祉協議会


問合せ:事務局(地域貢献活動サポートデスク)

TEL:03-5670-7251 FAX:03-5670-7252

メール:chisapo@katsushika-shakyo.com


「憲法を変えるな!いのちが大事!葛飾の集い」

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「憲法を変えるな!いのちが大事!葛飾の集い」
日 時  2019年4月21日(日)午後1時~4時
場 所  亀有リリオパーク(JR常磐線「亀有駅」南口・ロータリー西隣)
内 容  第1部 右田隆さんのパフォーマンス
+ すみだプンムルペ ウリト(韓国の打楽器演奏)
     第2部 ゲストスピーカー+リレートーク
         菱山 南帆子さん(総がかり行動実行委員会)
米須 清真さん(小金井市議会へ「辺野古移設中止を求める意見書」案の陳情を粘り強く取り組んだ若者)
      第3部 パレード:先頭(すみだプンムルペ ウリト)+車
+パレード本体(各自で音の出る楽器や思い思いのプラカード等をご持参ください。)
*賛同をお願いします。
賛同金 1口1000円(個人1口・団体2口以上でお願いします)
別紙でお申し込みください。
メッセージを枠内に書いてください。(4月10日必着)

*連絡・問合せ先 2019葛飾憲法集会実行員会 事務局:TEL・FAX 03-3691-7960
         住所:124-0006 葛飾区堀切1-17-5-504 鈴木方「地球の会」気付
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「核兵器禁止条約」学習会のアンケートまとめました。

学習会「核兵器なき世界へ」開催報告

昨日は、参加者23名で、無事、下記、学習会を開催いたしました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
ただ、シンフォニーヒルズのプロジェクターとDVDの機器が
事前のテストではできていたのですが、
原因不明の不具合があり、進行が滞ったことをお詫び申し上げます。
職員の対応が遅かったこともシンフォニーヒルズの担当者より、本日、
直接、謝罪がありました。
しかしながら、林田さんのお話を聞いた皆様からは、とても参加してよかったとの
コメントをいただきました。アンケートのまとめをぜひ、ご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1xS9mmJfPOZz-_qCFSJfKHAm7TpC4YWmT/view?usp=sharing

                記
学習会「核兵器なき世界へ」~「核兵器禁止条約」に日本も参加を~ 
講師:林田 光弘 さん(「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー)
日時:2018年7月16日(月・祝)18:30-20:30
場所:かつしかシンフォニーヒルズ別館2階ビジュアルルーム
主催:戦争協力にNO!葛飾ネットワーク 連絡先:090-4242-4915(井上)
https://www.facebook.com/events/2584643091761837/


追記 こちらもぜひ、ご参加ください。葛飾区への請願署名の呼びかけです。

お話し会「東海第二原発を知っていますか?」 
この11月に40年にもなる老朽原発をなぜ、さらにまた20年も動かそうというのでしょう。脱原発ネットワーク茨城・共同代表の小川仙月さんにお話しをしていただきます。
参加費:500円
お話し:小川 仙月 さん(脱原発ネットワーク茨城・共同代表)
日時:2018年7月21日(土)10:00-12:00(9:30開場)
場所:亀有地区センター(JR亀有駅南口すぐイトーヨーカ堂7階)
主催:ひろば葛飾から
連絡先:125・0061葛飾区亀有5-38-3「しらくら」内 也.03-3620・4095

アンケート結果
「核兵器禁止条約」学習会アンケートまとめ  16名分            2018年7月16日
ご感想
・実際には同じなのに「原爆」と「核兵器」の言葉が使い分けられているとは思わなかった。
 ワークショップようなやり方はおもしろいと思った。(40代男性)
・とてもいい学習会でした。なるほど、その通りと思うこともたくさんあり、これからも自分でできることを精一杯がんばろうという気持ちが強くなりました。(70代男性)
・参加して良かったと思います。特に若い方のお話が聞けたという意味で、貴重な体験でした。もっと勉強したいと思いました。(70代女性)
・草の根運動が大切だと思いました。お話はとてもよく理解できました。(60代女性)
・とてもすばらしい内容でした。元気をもらいました。40年近く、反原発の運動をしてきましたが、ねばり強く続ければ世の中は変わると思います。(60代男性)
・林田氏が署名を行う意義・理由がよく分かり、良かった。(男性)
・きちんと知らなかったことが多かったとわかった。署名においての数と過程の話は、聞けてよかった。
(30代女性)
・署名の意味→対話が生まれること。→これが世論を動かす。よく分かります。(70代男性)
・今の若い人達が原爆と核兵器を分けて考えているというのが、なるほどそうなのかと教えられました。
 そこを説明できるようになる抑止力を幻想だと具体的に言えるように、自分になりたいです。
 «署名活動»を含め、その過程こそ、長期的な歴史にしたいです。(60代女性)
・林田さんの話は、明確で、とても良かった。ありがとうございました。世界を変えるのは、草の根の学習運動から、という話を若い世代から聞けて良かった。(50代女性)
・一人一人を変えるには草の根運動が重要だと言う事は私も常々、言ってきた事です。ガンバッテ下さい。(70代男性)
・署名活動の重要性を考えさせられました。身のまわりからがんばろうと思いました。
 自治体に働きかけるのはいいですね。(60代女性)
・価値観の転換。署名数をあつめる事だけが目的ではない。対話で理解してもらう人々とつながってゆくこと。大変、勉強になり、実践に活用したいと思います。(70代男性)
・林田さんのお話、ありがとうございました。「交流の流れ」のところが面白いです。ちょっとワークショップかと思いました。若い方がお話をしてくれてうれしく思います。共に頑張りたいと思います。(70代)
・思いクセの様に、署名に信頼が持てずになることが多いーーのですが、まず、自分の意識を変える事に
 意識を持っていくつもりです。(70代女性)
・日頃、核署名を心がけています。今日の話、若者に話をすることも多いのですが、若者からの返事「大丈夫です」と意味不明の答えに当惑してしまいます。たしかに学習がたりないなあと実感しました。
 さらなる力をつけて草の根運動を広げていきたい。(60代女性)
イベント情報先
・ちらし  7名  ・facebook  2名 ・友人・知人から 10名
・その他(レイバーネット)
戦争協力にNO!葛飾ネットワーク作成

「核兵器禁止条約」学習会

「核兵器禁止条約」学習会

2017年7月7日、国連本部で開かれた核兵器を法的に禁止する条約制定交渉会議は、核兵器の使用や保有、製造などを幅広く法的に禁止する条約を採択しました。条約は前文に被爆者の「受け入れ難い苦痛や損害」に留意すると明記。核抑止力の否定につながる「使用するとの威嚇」も禁止しました。核兵器に絡む活動を幅広く違法化する条約が、国連で初めて採択されました。
戦争協力にNO!葛飾ネットワークは、戦争を語り継ぐこと、そして核廃絶を目的に、この講演会を企画しました。

日時: 7月16日(月・祝)  
    18:30~20:30
会場:かつしかシンフォニー
ヒルズ別館2階
ビジュアルルーム
参加費: 300円


【講師】 林田光弘(はやしだ・みつひろ)さん
1992年長崎県生まれの被爆3世。高校2年生の時、核兵器廃絶を求める署名を国連に届ける「高校生平和大使」を務める。2015年、安保法制反対を訴える学生団体「SEALDs(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)」の創設に関わる。2016年、日本被団協の田中熙巳前事務局長の依頼を受け、「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーに就任。

※ 講演前に、映像の一部を上映いたします。
DVD『平和よ高く舞え-被爆体験講話集-戦後70周年再編集版』 記録・ドキュメンタリー
著作者 葛飾区総務部総務課  2016年3月制作

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4.22 戦争反対!平和がいいな!憲法をいかそう!葛飾の集い

4月22日憲法集会に220名参加。
報告と写真は、こちらでご覧になれます。
NEW!!★戦争反対!
平和がいいな!
憲法をいかそう!
葛飾の集い が開かれました!

https://nowarkatsu4ka.jimdo.com/区内-都内の動き/




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皆様へ

戦争協力にno!葛飾ネットワークのfacebookにチラシを
掲載しました。ご参加お待ちしています。
https://www.facebook.com/%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%ABno-%E8%91%9B%E9%A3%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-1613888172252048/


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講座10月27日沖縄への軍事基地集中はなぜ? 講師 宮平真弥(流通経済大学教授)      

どなたでも参加できますので、ご案内いたします。

人権講座同窓会 2017年連続講座 葛飾区生涯学習援助制度利用

戦争への道はどのように準備されるか~全4回
憲法に違反する人権侵害と差別

憲法施行70年、私たちの身近にある事件をとおして戦後の民主主義について考え、戦争 放棄を決意した憲法の意義について学びます。
戦争の惨禍をくぐりぬけてきた日本国民は新憲法を歓迎した。主権者のたゆまぬ努力がなくなれば憲法は主権者である国民の手から離れ、戦前の過ちを繰り返すことになる。いま、 国を相手にした小さな闘いが、憲法と戦後民主主義を問いかける大きな闘いになっている。

ところ 新小岩学び交流館 第三集会室(西新小岩4・33・10)   
時間  各回 6時半~8時半   
資料代 各回 300円

第二回10月27日(金) 講師 宮平真弥(流通経済大学教授)      
沖縄への軍事基地集中はなぜ?            
    

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アメリカ軍基地建設をめぐって沖縄県と国の訴訟が続いている。戦後、日本は米軍に 
占領され全国津々浦々に米軍基地がおかれた。全国各地で展開された基地反対運動は米  軍基地の返還をすすめたが、それがいまどこに行って、どうなっているか。

主催 人権講座同窓会/090・2501・7582(安西)
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葛飾区総務委員会で請願は継続審議へ9月 15日 2017年

この度は、葛飾区の「核兵器禁止条約」請願署名のご協力に、心より感謝申し上げます。おかげさまで、2週間あまりで、各地からの請願署名が290筆集まりました。

残念ながら、9月15日総務委員会では、共産党と政策葛飾の賛成がありましたが、継続審議の採決となりました。しかし、葛飾区議会選挙を11月12日に控えていて、葛飾区議会議員へ市民の声を届けられたとして、大成功だと思います。

私達は、「核兵器禁止条約」を日本が批准するまで、この請願運動が、全国に拡がるように願っています。
今後とも一層のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
参考資料に、総務委員会での陳述書を添付いたしました。
どうぞ、ご覧ください。

2017年9月16日

戦争協力にNO!葛飾ネットワーク
代表 井上悦子


個人的に「ヒバクシャ国際署名」応援プロジェクトのホームページを立ち上げました。全国情報を収集していきたいので、情報提供等、よろしくお願い致します。

https://kakuheikikinsijyouyaku.jimdo.com/?logout=1

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2017年9月15日 葛飾区総務委員会 意見陳述   戦争協力にNO!葛飾ネットワーク
「葛飾区非核平和都市宣言」に則り、国連の核兵器禁止条約に、日本が参加・批准することを政府に対して求める請願 

 陳述の機会をいただき、ありがとうございます。
毎年8月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれるジュネーブ軍縮会議に合わせて、日本の 「高校生平和大使」が渡欧し、核廃絶を願う署名を届け、核兵器の廃絶を訴えてきました。ところが外務省は今年、恒例だった軍縮会義での高校生のスピーチを見送りました。活動20年目の今年、過去最多の署名21万4300筆を集め、スピーチを準備してきた高校生たちはどれほどがっかりしたことでしょう。子供たちの平和への願いを私たち、大人たちが踏みにじることはあってはなりません。
地球上にはまだ 15,000 発近くの核兵器が存在し、核兵器の使用を脅迫に用いたり新たな核開発の動きも顕在化しています。被爆者は高齢化が進むなかで「再び被爆者をつくらない」、 そのために核兵器のない世界を実現したいと切望してきました。昨年 4 月、国内外 9 人の 被爆者が呼びかけ人となり、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(通称:ヒバクシャ国際署名)」を訴えました。この訴えは国内、国外に広がり、国連に対して昨年 9 月には 56 万余筆、そして 今年の3 月と 6 月に開催された国連会議には計 296 万余筆の署名が届けられました。被爆者は 2020 年までに世界で数億の署名を集めようと提起しています。この葛飾区の青木区長も、核兵器廃絶国際署名に署名してくださっています。
7 月 7 日、国連会議は 122 カ国の賛成で核兵器禁止条約を採択しました。国際法上はじめて核兵器が違法とされたのです。核兵器による威嚇も禁止され、核抑止論を乗り越える方向が示されました。核兵器禁止条約は、核兵器の廃絶に向けてのスタートです。9 月 20 日から批准が始まり、批准国が 50 カ国に達した 3 カ月後に条約は発効します。唯一の戦争被爆国日本がこの条約に反対の態度を表明しているのは大変残念なことです。日本を含め 1 カ国でも多くの国が批准するよう働きかけ、核兵器は違法とする国際規範を確かなものにしていかなければなりません。国連の「核兵器禁止条約」に日本が参加、批准することを、世界の人々は待ち望んでいます。
宮崎市議会は9月13日、国に「核兵器禁止条約」の署名・批准を求める意見書を、賛成多数で可決しました。
葛飾区議会は、1983 年「葛飾区非核平和都市宣言」を全会一致で可決し、宣言しました。政府に対し非核三原則の実施を求めるとともに、区民の生命と安全を守るため、いかなる国のいかなる核兵器の配備、貯蔵、通過をも拒否し、核兵器の廃絶と軍縮を全世界に訴えるものでした。葛飾区は、核兵器のない平和な世界の実現を願い、世界各地で様々な平和推進活動を展開する平和市長会議の趣旨に賛同し、加盟しています。

このたび、この請願を葛飾区議会に提出するにあたり、とても短い期間ではありましたがインターネットで署名をよびかけたところ、京都や奈良や福岡からも署名の協力がありました。この請願には日本中の平和を願う人々の声が集まっています。葛飾区民を代表する葛飾区議会は、被爆者の切なる願いを、また区民の平和への願いを重く受け止め、政府に対して、核兵器禁止条約に日本が参加・批准することを求める意見書を提出するようお願いいたします。

「葛飾区非核平和都市宣言」に則り、国連の 核兵器禁止条約に、日本が参加・批准することを政府に対して求

「葛飾区非核平和都市宣言」に則り、国連の
核兵器禁止条約に、日本が参加・批准することを政府に対して求める請願

葛飾区議会への請願署名は290筆集まりました。
本日9月7日、午後3時に区役所2階ロビーに集合して、
請願署名290筆を区議会事務局に提出しました。
紹介議員は、共産党の中村区議と無所属の水摩区議に
お願いできました。

9月15日(金)午後1時から総務委員会で、
審議事項が多いので陳述は遅い時間にはなります。
傍聴者は15名で、出入りは自由なので、区議会事務局に
傍聴申し込みをして多くの方の参加をお待ちしております。
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「核兵器禁止条約」への批准を政府に求める署名のお願い

   皆様へ


日野市の取り組みを参考にして、葛飾区でも草の根レベルですが、
葛飾区議会に同様な請願を出すように活動を始めました。

9月7日が請願提出締め切りです。
もし、一人でも賛同いただけるようでしたら
請願署名用紙の住所宛に9月6日必着でぜひ、
ご協力をお願い致します。地域はどちらでもよいとのことです。
郵送費は自己負担で申し訳ありません。

戦争協力にNO!葛飾ネットワーク
代表  井上悦子
124-0012
葛飾区立石2-23-1-209
090-4242-4915

戦争協力にNO!葛飾ネットワークの紹介

戦争協力にNO!葛飾ネットワークは、「葛飾から平和の輪を、世界平和を子どもたちへ」を掲げて、1999年6月に「非核平和都市宣言」の実現を平和学習で拡げることを願い、葛飾区民有志で設立。平和講座、平和映画会、講演会を企画して運営し、2011年は葛飾戦跡平和マップ作成しました。

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「核兵器禁止条約」への批准を政府に求める署名のお願い(再掲)

「葛飾区非核平和都市宣言」に則り、国連の核兵器禁止条約に、日本が参加・批准することを
政府に対して求める請願

趣旨 葛飾区議会は、政府に対して、核兵器禁止条約に日本が参加・批准することを求める意見書
   を提出してください。
理由
 2017 年7 月7 日、「核兵器禁止条約」が国連本部で採択されました。核兵器の使用、開発、実験、生産、製造、保有などを禁止した、初めての国際条約です。ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャの悲願を受けて、前文には「ヒバクシャが受けた、容認できない苦しみと被害を心にとめる」という文言が入りました。国連加盟 194 カ国の 122カ国が賛同して採択された、この条約は、9 月から各国による署名が始まり、50 カ国が批准を終えたのちに発効します。
この条約を第一歩として、核のない世界を実現するには、圧倒的大多数の非核保有国と、核保有国・核の傘に依存する国との間を取り持つ重要な役割を、被爆国である日本が果たしてほしい、と切望します。
葛飾区議会は、昭和 58 年(1984 年)「葛飾区非核平和都市宣言」を採択しました。
宣言文では、
「世界の恒久平和は、人類共通の願いである。しかしながら、今日なお世界の動きは、核戦争の危機をはらみ、誠に憂慮にたえない。わが国は唯一の被爆国として、核兵器の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え、再び広島・長崎の惨禍を繰り返してはならない。葛飾区は、区民の生命と安全を守るためいかなる国のいかなる核兵器に対しても、その廃絶を求め、ここに「非核平和都市」を宣言する。」とあります。
葛飾区議会はヒバクシャの切なる願いを、また区民の平和への願いを重く受け止め、地方自治法第 99 条の規定に基づいて、政府に意見書を提出してくださるようお願いいたします。



facebookと東京葛飾戦跡平和マップの紹介

戦争協力にNO!葛飾ネットワークの
facebookが出来ました。ぜひ、ご覧ください。

faceb00k https://www.facebook.com/戦争協力にno-葛飾ネットワーク-1613888172252048/

東京葛飾戦跡平和マップは2010年に作成して、
戦争資料として「戦時紙芝居」の画像を掲載しました。
こちらもリンクしていますので、宜しくお願い致します。

https://peace100806.jimdo.com/%E6%88%A6%E6%99%82%E7%B4%99%E8%8A%9D%E5%B1%85-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%B3%87%E6%96%99/




憲法カフェ開催報告

 2016年11月13日(日)午後2時から、開催した「憲法カフェ」には、
18名の参加があり、とてもいい学習会でした。

アンケートの感想のもとめを参考に掲載します。

2016年11月13日 憲法カフェ参加者感想より(7名)

・とてもいい会でした。でも難しい運営になったと思います。
こんなやりとりの場にふれることは大切だと思います。考え、話し合っていきたいです。天皇制はあって当然の議論になったと思いますが、天皇制と憲法の平等性は矛盾します。天皇制は廃止すべきです。(70代・女性)

・憲法の条文がよくわかった。
 様々な考えの人達が意見を出して面白かった。
 若い弁護士さんのユニークなやり方で楽しい学習会でした。
(60代・女性)
・憲法の条文を読むことがないので、とても勉強になりました。
 具体的な例でつながってよかったです。
 憲法の大切なことは「個人の尊重」とよく、わかりました。
 改憲草案では、明治憲法にそっくりだと思いました。
(60代・女性)
・このような学習会がもっとひろがれば良いのにと思う。
(70代・女性)
・若い弁護士の方々が未来の日本のことで、現在、なにをなすべきかで大変、努力をしていらっしゃること、とても尊く思いました。昭和22年の日本憲法についての歴史や戦争に負けたいきさつをも少し、個人的に学んでほしいと思います。そうすれば、現在の活躍されるときに裏付けの内容がもっとよく、理解出来て意見を表明出来るのではと思いました。(70代・女性)

・「王様をしばる法」という紙しばいがおもしろかった。
 「私たちには何ができるのだろう?」で憲法を活かす活動として何ができるのかがわかった。順次、取り組みたい。
(40代・男性)

・若い人に対しては、ブラックバイトの話から憲法の話をするといいという話は、「使えるな」と思いました。
 また、自民党改憲草案のアブナサ、ヒドサがわかりました。
(50代・女性)